OPERATION

入稿職

お客様のデザインしたデータのチェックを行い、
制作手順書類を作成します。
お客様の思い描くイメージ通りの広告を
プリントできるよう、
制作方法や数量、梱包方法などを
細かくチェックしていきます。
営業と制作の橋渡しをする、
社内のコミュニケーションの要となる仕事です。

B&Pの入稿職 学べるポイント

1.段取り力

制作に最大限時間をかけられるよう、常にスピード感のある対応が求められます。単にスピードを上げるだけでなく、事前の段取りを考えていく力が必要です。

2.チェック力

データを確認する際のチェック項目は、作るものの数量や仕様、絵柄まで多岐にわたります。細かい数値や絵柄の差異にも気付き、ミスを未然に防ぐ力を身につけられます。

3.業務の効率化

日常のちょっとした作業の中でも、常によりよい仕事の進め方を探求し、改善方法を考えていく必要があります。

主な業務フロー

基本的な業務フローになります。案件内容によって業務フローは異なる場合があります。

  1. 営業と受注案件に
    ついて打合せ
  2. スケジュール管理
  3. 入稿データの
    チェック
  4. 制作方法についての
    書類作成
  5. 発送情報管理

求める人材像

求める人材像

  • 話をしっかり聞ける人。
  • 臨機応変に対応できる人。
  • 営業と制作のパイプ役である入稿係で1番必要な力は傾聴力。トラブルや変更があった時に落ち着いて対応する柔軟さも必要です。

キャリアモデル

キャリアについては、上長との評価面談を行い本人の希望・適性・実績などを考慮して決定します。

入社4年目の社員(新卒入社)

1年目
主に新規顧客やロットの少ない案件の入稿を担当。
3年目
複雑な案件のデータチェックの傍ら、新人の指導を担当。
4年目
長期間にわたる案件の進行、制作とのスケジュール調整を担当。

入社7年目の社員(中途入社)

1年目
東京本社制作部に配属、SPツールの出力や加工を担当。
3年目
新入社員の教育担当としてOJTでの指導に携わる。
5年目
ニコール事業部・制作部に異動、横断幕等の大型広告物の制作を担当。
7年目
東京本社・入稿係に異動、主任に昇格。制作でのキャリアを活かし業務効率化とチームのマネジメントに取り組む。

社員メッセージ

安達 萌

安達 萌 Moe Adachi

入稿職のやりがいは?

入稿職の一番のやりがいは、営業と制作の架け橋になっていることを実感でき、世の中にたくさんの広告を送り出すお手伝いができる点です。
B&Pで制作できるデータであるかチェックするのも入稿の仕事です。以前、ポスターのデータチェックしていた際、見本とデータのデザインが異なっているのを発見し、急遽データが差替えになりました。
制作が始まる前にミスに気付くことができ、担当営業とお客様には非常に感謝されました。
そういった場合の「ありがとう」の言葉が大きなやりがいになっています。

小林 稜

小林 稜 Ryo Kobayashi

入稿職のやりがいは?

B&Pで作る広告物は1案件ごとに色も形もサイズも全て違うため、入稿職では営業の意図を汲み取る力と広告物の完成状態をイメージする想像力が重要となってきます。
新たに学ぶことが毎日のようにある環境なので、配属になってからすぐにノートがメモでいっぱいになったことを今でも覚えています。
一番やりがいを感じる瞬間は、週末に自分の手掛けた広告物を見かける時です。
自分で苦労して手掛けた広告物を見かけた時は、嬉しさと誇らしさでいっぱいになります。

渡邉 隼士

渡邉 隼士 Hayato Watanabe

入稿職のやりがいは?

B&Pでは多種多様な製品を制作していますが、入稿係ではそれらすべてのデータをチェックしています。お客様から送られてきたデータは製品によって様々で注意する点も多岐にわたります。
私は入稿に配属される前に制作に所属していたこともあり、制作目線で指示書を確認することで制作工程で予想される不具合に気づくことが多いです。気づいた点を営業にフィードバックしてスムーズな入稿へとつながった時にやりがいを感じます。