オンデマンド梱包システム「IB1800」による梱包DXの取り組み
~日本製図器工業株式会社の導入事例として当社が紹介されました~
当社は、2025年3月にオンデマンド梱包システム「IB1800」を導入し、梱包作業の効率化と環境負荷の軽減を推進してまいりました。この度、本システムの製造元である日本製図器工業株式会社の公式ウェブサイトにて、当社の活用事例が詳しく紹介されましたのでお知らせいたします。本事例記事では、多品種変量生産を行う当社において、「IB1800」がどのように生産性向上やSDGsへの貢献に寄与しているか、現場の声を交えて掲載されています。
■日本製図器工業株式会社 導入事例紹介ページ
https://nsksystem.co.jp/introductory/jirei_bandp2.html

■ 「IB1800」導入による成果と活用のポイント
- 作業効率の向上と梱包工程のDX化
従来、手作業で行っていた製品ごとの箱作りを自動化したことで、梱包時間を大幅に短縮。発送までのリードタイム短縮と、少人数での効率的な出荷体制を実現しました。
- 在庫管理コストの最小化
必要な時に必要なサイズの箱をその場で作成できるため、多種多様な段ボール在庫を抱える必要がなくなりました。これにより、倉庫スペースの有効活用と在庫管理の負担軽減につながっています。
- 環境配慮(サステナビリティ)の推進
製品にジャストフィットする梱包により、緩衝材の使用量を最小限に抑制。また、荷姿のコンパクト化により輸送効率が向上し、物流におけるCO2排出量の削減にも貢献しています。
- 高付加価値な顧客体験の提供
商品に合わせた美しい梱包は、輸送中の破損リスクを低減させるだけでなく、開封時の顧客満足度向上にも寄与しています。少量多品種の注文に対しても、高品質な梱包を維持したままスピーディーに対応可能です。
当社は、今後最新技術の活用を通じて業務効率化と環境配慮を両立し、より良いサービスを提供してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ビーアンドピー インクジェットプリント事業部
TEL: 03-3553-5558 https://www.bandp.co.jp/