インクジェット出力は、ビーアンドピーご依頼の流れ入稿データガイド

Submition data guide

入稿データガイド

入稿データにおける注意事項になります。

                      
                

    入稿データについて

                          
      1. 入稿の際は下記の点にご注意ください。
      2. 著作権、肖像権、プライバシー、その他第三者の権利を侵害するおそれのあるもの。
      3. 景品表示法に抵触するもの。
      4. 公序良俗に反するもの。
      5. お客様から制作をご依頼いただいたデザインデータについて、お客様にいかなる法的紛争が発生した場合でも、当社では一切その責任を負わず、また一切の補償を致しません。
      6.                  
      7. (1)出力データは、アートワークより大きくなる物以外は原寸サイズで作成してください。
      8. (2)文字データはすべてアウトライン化してください。
      9. (3)Illustratorファイル(.ai)にリンク後、画像データの解像度やサイズを変更すると、リンクの位置がずれてしまいます。一度リンクした画像は絶対に編集しないでください。
      10. (4)白インクを使用する場合は、別レイヤーにて白版のみのデータを作成してください。
      11. (5)カットマシンで姿切りをするデータは、別途レイヤーを作成し、Illustratorのパスでカットラインデータの作成をしてください。また、塗り足しはカットラインから3mm程度付けてください。
      12. (6)箱物や立体物データ作成時の折線データも、別途レイヤーを作成し、パスで折線データを作成してください(山折り・谷折りは各レイヤーで分けてください)。
        また、折線の線幅は統一しておいてください。線種の破線オプションで作成された破線は実線扱いになります。破線カットをご希望の場合は、破線の実データを作成してください。
      13. (7)トンボ作成は「トリムマーク」をご使用ください。
      カットラインデータ例
      カットラインデータ例
      レイヤー区分別
      レイヤー区分別

    画像データについて

    1. (1)画像データはeps形式で保存し、Illustratorにリンクしてください。
    2. (2)eps保存オプションで「バイナリ」を選択すると、出力時にエラーが発生する場合があります。保存する際は「JPEG – 最高画質(低圧縮率)」を選択してください。
    3. (3)解像度は原寸100〜150dpiが目安です。
    4. (4)透明等を使用した場合は画像を埋め込んでください。
      また、埋め込む前の画像ファイルも別途添付してください。(埋め込まれたデータは色調整ができません。ご了承ください)
    5. (5)Photoshopのカラーマネージメントは「ICCプロファイルを埋め込まない」設定で作業してください。
    eps保存設定例
    eps保存設定例
    カラープロファイルを埋め込まない
    カラープロファイルを埋め込まない

    その他・注意事項

    1. (1)保存データは必ず版下データ、画像データ、各パーツを一つのフォルダの同階層にまとめ、不要なデータは入れないでください。
    2. (2)不要なレイヤーは必ず削除してください。
    3. (3)色合せが必要な場合は、事前にご指示いただきますようお願いします。また、色見本出力紙を必ずご用意ください。
    4. (4)色設定はできる限りCMYK設定にしてください。RGB設定ではモニターと出力の色味が確実に変わります。
    5. (5)お客様のご指示による弊社でのデータ制作および修正作業には、別途データ作業料をいただく場合がございます。

    出力対応ファイル形式

    アプリケーションとバージョン 保存形式 拡張子
    Illustrator8~10、CS~CC Illustrator ai .ai
    Photoshop5.5、CS~CC Photoshop eps .eps .psd .psb 等
    • その他のアプリケーションをご使用の場合はお気軽にご相談ください。

    メール入稿ガイド

    1. (1)メールで一度に受信できるデータ容量は7Mまでです。
    2. (2)データは圧縮してから添付して送信してください。圧縮をしないとデータ破損の原因になります。
    3. (3)7Mを超える場合は「ギガファイル便」等の大容量データ転送サービスをご使用いただくことも可能です。
      また、弊社営業にご連絡いただければデータを取りに伺います。
      その場合はUSBメモリー等のメディアをご使用ください。
    4. (4)お客様のご指示による弊社でのデータ制作および修正作業には、別途データ作成料をいただく場合がございます。